ねえ、この場所の存在をすっかり忘れていた。
天職と思っていた仕事を辞めた私は、とんとん拍子で誰もが知る会社の管理職になってしまった。
今のところこの仕事はいつかのネタとしか考えられなくて、だったら書き残しておかなくちゃなんの意味もないじゃん、と強く思うのに、毎日ダラダラと携帯を見つめ続けて記憶がさらさらとあっけなく消え去っていくのにただ身を任せていました。
地味ながらも気づけばなかなかポップな氷河期世代の社会人生活だけでなくて、老後の楽しみにしたいと思ってるだいじな私の子育ての記憶も、どんどん崩れて消え去ってしまって、私はまったく書き留めていなかったと悲しんでいたのに、ちょっとはここに残っていたんだね。
ありがとうHatena。そしてずっと書かなくてごめん私。またちょっとずつでも書き始めたい。







